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牙-KIBA-の不定期ブログ

牙-KIBA-関連のブログを不定期に書いていきます。アニメの他にTCGやストーリー考察も。 管理人ツイッター:https://mobile.twitter.com/shinzitusyugi

牙-KIBA-の版権元まとめ

牙-KIBA-の版権元の企業についてまとめてみました。

 

アッパーデックジャパン

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 ・プロスポーツトレーディングカードやメモラリビアの事業を展開している米大手企業「アッパーデック」の海外法人。但し、2010年に破産してしまい、現在日本への輸出や商品販売は行なっていない模様...。

 アッパーデックはそれ以外にも過去に遊戯王の海外販売も行っていました。しかし、例の偽造事件を契機に2009年に海外販売の事業を撤退しました。でも「牙-KIBA-」という名のちゃんとしたTCGも作ってたんだよ...。

 牙-KIBA-はアッパーデックが新しいTCGを作るにあたって日本での展開として企画された販促のアニメです。アニメの制作側の主要の方々はアメリカに出張したりしてました。

 

アニプレックス

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・大手のアニメ会社ソニーの傘下にあたります。皆様が知っているアニメのほとんどはこのアニプレックスが関わっています。

 アニプレックスはアッパーデックが新しいTCGの販促としてアニメ「牙-KIBA-」の企画を始めました。

 

マッドハウス

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・アニメの制作会社。アニプレックスから依頼された企画のもとでアニメの制作に携わっていました。特に代表取締役の丸山氏が企画担当の一人、長崎氏が助監督、本田氏が音響監督の担当を担っていました。

 そういえばキャラデザ担当の吉松氏はマッドハウスの常駐でしたね。

 

ドリームランチ

アニプレックスと同様にソニーの傘下にあたる企業。主に音楽関連で関わってるみたいです。

 

電通

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・大手の広告代理店。最近は社員の長時間労働や租税回避の疑惑などが問題となっていますね。余談ですが、電通が国外のある勢力や某宗教団体との繋がりを持っていることは既に耳にしています。

 電通は多くのアニメの制作に関わっており、牙-KIBA-では主に広告関連の制作を行っていました。

 

 テレビ東京

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・関東地域でテレビ放送を行なっている放送局。ほとんどのアニメはこの放送局で放送されています。

 twitterなどで「流石テレ東」だの「俺たちのテレ東」とかいう言葉をよく見かけますが、地方在住である管理人自身この言葉は一番大嫌いだなぁと思ってますし、寧ろ人気のあるアニメのほとんどが一部地域(関東地域)のみでの放送あるいはそれ以外の地域では他局が違う日にちや時間帯で放送されることに強い憤りを感じています(本音)。「アニメは日本の文化の一つ」とよく言われていますが上記のような現実があるままでアニメを文化として誇るべきではないし日本のアニメを海外に紹介することに抵抗感が出てしまいますね...。

 多分言い過ぎました。本題に戻りましょう...。

 牙-KIBA-は2006年4月2日〜2007年3月25日にかけて毎週日曜日の朝8時30分から朝9時まで放送されていました。

 要は日曜日の朝に重厚ストーリーそして鬱展開があったわけです。(笑)

 

以上が牙-KIBA-の版権元のまとめと企業の説明でした。

 牙-KIBA-は版権が多岐にわたっていますがそれぞれ平等に権利を持っているわけではないです。ただ何処の企業が最大の権利を持っているかは管理人にとっては定かではありません。自分自身は原作元から察するに権利が大きいのはアニプレックスではないかと思っております。また牙-KIBA-TCGの販促のアニメなのでTCGを作ったアッパーデックかもしれないですね。

 アニメの続編制作には関わった企業のほとんどの同意が必要ですし、アッパーデックとまた話し合わないといけません。

 

管理人自身、牙-KIBA-の再評価だけでなく、続編の制作やTCGの復活を心から望んでいます。ただこのように版権元がたくさんあるわけですから、すぐ望みが叶うわけではないです。現実は甘くないのは事実ですね...。

 

(終わり)