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牙-KIBA-の不定期ブログ

牙-KIBA-関連のブログを不定期に書いていきます。アニメの他にTCGやストーリー考察も。 管理人ツイッター:https://mobile.twitter.com/shinzitusyugi

【牙-KIBA- TCG】シャードにある能力について

今回はシャードが持つ「能力」について解説致します。

 

主にスピリットやコンストラクトのテキストに記されている「能力」は特定条件で発動あるいは永続効果として反映されます。

 能力には以下の3種類の能力が存在します。

・支払い型能力

・誘発型能力

・継続型能力

今からこれらについて御説明します。

 

支払い型能力

 ・この能力はコストを持った能力であり、その能力を発動するには特定のコストを支払わなければなりません。

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このシャードはエネルギーを3個支払うことで能力を発動することができます。

 コストとなるものはエネルギー・経験点・シャード・ライフなどですが、それ以外をコストとして能力を発動するものがあります。

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このシャードは「起動シンボル」と呼ばれる写真下のようなシンボルを持っていて、能力を発動するシャードをアンレディし、それをコストとして能力を発動することができます。もちろんアンレディは1ターンに一度しかできず、レディも基本的に開始フェイズにしかできませんので気をつけましょう。

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このシャードは起動シンボルとエネルギーコストの両方を持っていて、アンレディかつエネルギーをコストとして能力を発動します。

 

誘発型能力

 ・この能力は特定の状況が発生した場合のみ発動できる能力です。ターンやフェイズに関係無く、その状況が発生したら効果が適用されます。

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このシャードの場合、プレイエリアに置かれた時にのみ能力が発動されます。

 

継続型能力

 ・この能力はその能力を持ったシャードがプレイエリアにいる限り、永続的にに適用される能力です。コストの支払いや特定条件を必要としません。

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このシャードの場合、プレイエリアにいる限り常に能力が適用されます。

 

以上で御説明を終わります。何か質問などがありましたらコメントあるいは管理人ツイッターに対して返信してくれれば幸いです。

 また、TCGの解説に関して今後も書いていきますので皆様の御閲覧を心からお待ちしております。

牙-KIBA-はブルーレイ化するか問い合わせてみました

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牙-KIBA-アニプレックスよりDVD全13巻が発売されていますが、ブルーレイ版は未だ発売どころか発表すらされていません。いつかブルーレイ化することはあるのでしょうか。

 今日管理人がアニプレックス牙-KIBA-のブルーレイ化を求める要望を送信してみました。

その後、アニプレックスから返信が参りました。

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このようなご返事をいただきました。ブルーレイ化するかは未定ですが、担当の部門に申し伝えてくれるそうです。

 管理人は牙-KIBA-のブルーレイ化を心から強く願望しております。昨年は10周年記念として監督様その他の制作スタッフの方々のお祝いの御言葉がありましたが、2021年の4月2日は放送15周年となります。その時にアニプレックスから何かサプライズがあれば良いですね。

 

TCG「牙-KIBA- トレーディングカードゲーム」のルール説明

今日は牙-KIBA-TCG版のルールをご説明します。

 

TCG牙-KIBA-」の概要

・カードゲーム版の牙-KIBA-は2006年〜2007年の半ばあたりにかけて発売されていたTCGです。

・開発元は米企業の「アッパーデック」で、発売元はアッパーデックの海外法人にあたる「アッパーデックジャパン」です。

 ただアッパーデックジャパンは2010年11月に破産してしまい、それ以降現在に至ってはアッパーデックはおそらく日本への商品販売はしていないでしょう。

アッパーデック:https://en.wikipedia.org/wiki/Upper_Deck_Entertainment?wprov=sfsi1

アッパーデックといえば、遊戯王の海外版カードの販売を請け負っていた企業でしたが、例の偽造事件からは事業撤退して、現在はスポーツ選手のトレーディングカードやメモラリビアの事業を営んでおりますね。

TCG版とアニメ版とでは世界観や設定が少し違い、起源の記述がそれぞれ違う。

アニメ版の場合:スピリット「タスカー」が世界を創造したとされ、舞台の5000年前にタスカーが前世界を壊滅させる。時が経ち、キー・スピリットは離散して休眠し、人類は文明を再建し今に至る。

TCG版の場合:かつて、古の大魔術師が世界を巨大なクリスタルに封印しようとして失敗し、壊れたクリスタルは魔力の欠片「シャード」として世界に飛び散る。また、シャードは世界・魔力・魔物(スピリット)そのものとなり、それを手にした者はシャードキャスターとして戦いに身を投じることになる。

 *諸説あり。また同じ世界で起きた出来事の可能性あり。

 

長話になりました...。さて、ルール説明に参りましょう。

 

勝敗条件

・相互のプレイヤーはライフ25を持ち、相手のライフを0にしたプレイヤーが勝利。

*ここで注意しなければならないのは、他のTCGと違って「デッキ切れによる敗北」が無い事です。デッキ枚数が0枚になっても勝敗が決まるわけではありません。デッキが0になってドローできなくなってもデュエルは続きます。

 

シャード(カード)について

・シャードはプレイ(場に召喚あるいはスペル発動)をするのにエネルギーが必要です。指定されたコスト分のエネルギーが無ければプレイ出来ません。

牙-KIBA-ではカードは全て「シャード」と呼ばれ、シャードは三種類存在します。

 スピリット

 スペル

 コンストラクト

今からこの三種類のシャードについてそれぞれご説明します。

 

・スピリット

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スピリットは故にモンスターカードです。スピリットは攻撃力と防御力を持っていて相手プレイヤーに攻撃して攻撃力分のライフを減らす役割を持ち、また相手スピリットの攻撃に対して防御を行う役割を持っています(防御は任意)。

 では、「スピリットは相手スピリットに攻撃できるか」と考えると思いますが、基本的にスピリットは相手スピリットに攻撃することは出来ません。ただし、こちらのスピリットは相手スピリットに攻撃が可能です。

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このスピリットは【ハント】という効果を持っていて、【ハント】を持つスピリットは相手スピリットに攻撃することができます。 

 

 スピリット同士の戦闘

スピリット同士の戦闘が生じた場合、攻撃側となるスピリットと防御側となるスピリットで戦闘を行います。この場合、攻撃側の攻撃力と防御側の防御力で数値計算を行い、攻撃側の攻撃力が防御側の防御力以上の数値(*同じ数値も含む)の時は防御側のスピリットは破壊され、防御力以下の時は両者は破壊されません。また防御側の防御力以下でも攻撃側のプレイヤーライフは戦闘によるダメージを受けません。もちろん先述のように攻撃側のスピリットも破壊されません。

 次に「防御を貫通してダメージを与えることは出来ないのか」と考えると思いますが、相手の防御を気にせず相手のライフにダメージを与えることが出来るスピリットもいます。

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このスピリットは【威圧】という効果を持っていて、【威圧】を持つ攻撃スピリットは指定された数値以下のレベルの防御スピリットに防御されない能力を持っています。

 例えば、「【威圧3】」の場合はレベル3以下の防御スピリットに防御されません。

 

・スペル

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スペルは魔法カードや呪文カードのように、スピリットを強化したり戦略に影響をもたらしたりできるシャードです。もちろんスペルは一度しか使用できず、場に出すものではありません。

 スペルは基本的にスピリットと同様、メインフェイズしかプレイできませんが、メインフェイズ以外でもプレイできるスペルもあります。

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 このスペルは【速攻】という効果を持っていて、自分のメインフェイズ以外でも相手のターンを含め、プレイ条件が成立していればいつでもプレイができる能力を持っています。

 

・コンストラクト

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  コンストラクトは永続魔法、永続罠のようなカードで、スピリットや自分のシャードの強化や場に影響をもたらす効果を持つ、いわばシャードキャスターやスピリットにとっての武器・アイテムです。コンストラクトは場に出せば破壊されない限りは場に居続けます。また、効果を発動するとスピリット同様にレディからアンレディの状態となります。つまりは特殊な効果があることを除き、コンストラクトの効果発動は1ターンに一度しか使用できないことになります。

・シャードには6種の属性が存在します。

 光

 闇

 アナーキー

 法

 サイバー

 自然

 

シャードについての説明を終わりますが、シャードには「レベル」というものがあり、プレイヤーはそのレベル以上でなければシャードをプレイすることは出来ません。では、どうやってレベルをアップしていくかをご説明します。

 

レベルアップと経験点(EX)

・プレイヤーはレベル1からスタートし、経験点(EX)が6点になる度にレベルアップします。レベルアップは強制的に行われます。

・シャードを1枚プレイする度に経験点1点を獲得します。また、「シフト」行うことでエネルギー1個を経験点1点に変換あるいは経験点1点をエネルギー1個に変換することができます。(*シフトは1ターンに2回まで)

レベルアップの手順

 経験点を全て取り除く

 ↓

 山札からシャードを1枚ドロー

 ↓

 手札からシャードを一枚選択してレベルエリアに置く

*レベルエリアにあるシャードと同じ属性のシャードしかプレイ出来ないので要注意。

 

さて、ゲームの進行の手順についてご説明します。

 

ゲームの開始手順

・山札は50枚で同名シャード4枚までで構成され、互いに山札をシャッフルします。

・各プレイヤーは山札からシャードを5枚引きます。

*マリガン:宣言者は一度だけ、手札を任意の順番で山札の一番下に移し、改めてシャードを5枚引くことができます。

・各プレイヤーは手札からシャードを1枚選択して自分のレベルエリアに置きます。

・各プレイヤーはエネルギーを1個持った状態でスタートします。

・先行は最初のターンのみドローが出来ません。

 

フェイズの進行

・開始フェイズ

 山札からシャードを1枚ドローします。

 自分のエネルギーエリアにエネルギーを3個追加します。

 自分のプレイエリアにあるスピリットとコンストラクトを全てレディの状態にするようにします。

・バトルフェイズ

 ターンプレイヤーは相手にスピリットで攻撃し、攻撃力分のダメージを相手ライフに与えます。

 相手プレイヤーはターンプレイヤーのスピリットによる攻撃に対して自分のスピリットひとつをアンレディにして防御スピリットとして防御できます。

 ターンプレイヤーは好きなだけ攻撃出来ますが、1回の攻撃にスピリット1枚しか参加できません。

・メインフェイズ

 ターンプレイヤーは手札からシャードをプレイすることができます。

 レベルの条件を満たし且つ必要なコスト分のエネルギーがある限り好きなだけシャードをプレイできます。

・終了フェイズ

 ターンプレイヤーは2回までシフトを行うことができます。このフェイズで経験点とエネルギーの変換を行えます。

 ターン終了時に、終了時まで続く効果は全て消え、ターンを終了します。

 

 以上で牙-KIBA-TCG版のルール説明を終わります。今回は勝利条件・シャード・ゲームの進行についてご説明しました。おそらく、これだけではルールを上手く理解できない方がいるのではないかと思います。

 わからない部分はブログのコメントや管理人のツイッターなどで質問して頂くと幸いです。

 日時の予定はありませんが、TCGに関しては次はそれぞれの詳しい説明をするつもりでいます。

 

今日は牙-KIBA-が放送開始して11周年

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今日4月2日は牙-KIBA-が放送開始して11周年です。

朝8時30分から9時まで放送され、次の年の3月25日まで全51話が放送されました。

 

 管理人自身は当時このアニメを見ててかなりの強い影響を受けましたね。あと「こんなアニメは見たことが無い」「他のとはまた異質」と思いました。

 「日曜朝にこんな重厚なストーリーかつ鬱な展開があった」というわけですが作品としてはとても良い出来だとは思いますね。寧ろ放送時間帯を理由に酷評するのは間違いだと思っております。

 

 再評価あるいはBD化を心から望んでいる身としては何でこんな名作が誰もが見えないようなところに埋もれてしまったのだろうかと思ってます。

 正直今現在こういうアニメは無いのではないかとおもっています。

 

さて、放送開始11周年なので第1話を無料で視聴できるサイトのURLを貼っておきましょう。

 https://gyao.yahoo.co.jp/player/00548/v12033/v1000000000000001129/

http://www.dailymotion.com/video/x3pko1x

https://youtu.be/1EUA7nZuAuo

牙-KIBA-の版権元まとめ

牙-KIBA-の版権元の企業についてまとめてみました。

 

アッパーデックジャパン

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 ・プロスポーツトレーディングカードやメモラリビアの事業を展開している米大手企業「アッパーデック」の海外法人。但し、2010年に破産してしまい、現在日本への輸出や商品販売は行なっていない模様...。

 アッパーデックはそれ以外にも過去に遊戯王の海外販売も行っていました。しかし、例の偽造事件を契機に2009年に海外販売の事業を撤退しました。でも「牙-KIBA-」という名のちゃんとしたTCGも作ってたんだよ...。

 牙-KIBA-はアッパーデックが新しいTCGを作るにあたって日本での展開として企画された販促のアニメです。アニメの制作側の主要の方々はアメリカに出張したりしてました。

 

アニプレックス

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・大手のアニメ会社ソニーの傘下にあたります。皆様が知っているアニメのほとんどはこのアニプレックスが関わっています。

 アニプレックスはアッパーデックが新しいTCGの販促としてアニメ「牙-KIBA-」の企画を始めました。

 

マッドハウス

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・アニメの制作会社。アニプレックスから依頼された企画のもとでアニメの制作に携わっていました。特に代表取締役の丸山氏が企画担当の一人、長崎氏が助監督、本田氏が音響監督の担当を担っていました。

 そういえばキャラデザ担当の吉松氏はマッドハウスの常駐でしたね。

 

ドリームランチ

アニプレックスと同様にソニーの傘下にあたる企業。主に音楽関連で関わってるみたいです。

 

電通

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・大手の広告代理店。最近は社員の長時間労働や租税回避の疑惑などが問題となっていますね。余談ですが、電通が国外のある勢力や某宗教団体との繋がりを持っていることは既に耳にしています。

 電通は多くのアニメの制作に関わっており、牙-KIBA-では主に広告関連の制作を行っていました。

 

 テレビ東京

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・関東地域でテレビ放送を行なっている放送局。ほとんどのアニメはこの放送局で放送されています。

 twitterなどで「流石テレ東」だの「俺たちのテレ東」とかいう言葉をよく見かけますが、地方在住である管理人自身この言葉は一番大嫌いだなぁと思ってますし、寧ろ人気のあるアニメのほとんどが一部地域(関東地域)のみでの放送あるいはそれ以外の地域では他局が違う日にちや時間帯で放送されることに強い憤りを感じています(本音)。「アニメは日本の文化の一つ」とよく言われていますが上記のような現実があるままでアニメを文化として誇るべきではないし日本のアニメを海外に紹介することに抵抗感が出てしまいますね...。

 多分言い過ぎました。本題に戻りましょう...。

 牙-KIBA-は2006年4月2日〜2007年3月25日にかけて毎週日曜日の朝8時30分から朝9時まで放送されていました。

 要は日曜日の朝に重厚ストーリーそして鬱展開があったわけです。(笑)

 

以上が牙-KIBA-の版権元のまとめと企業の説明でした。

 牙-KIBA-は版権が多岐にわたっていますがそれぞれ平等に権利を持っているわけではないです。ただ何処の企業が最大の権利を持っているかは管理人にとっては定かではありません。自分自身は原作元から察するに権利が大きいのはアニプレックスではないかと思っております。また牙-KIBA-TCGの販促のアニメなのでTCGを作ったアッパーデックかもしれないですね。

 アニメの続編制作には関わった企業のほとんどの同意が必要ですし、アッパーデックとまた話し合わないといけません。

 

管理人自身、牙-KIBA-の再評価だけでなく、続編の制作やTCGの復活を心から望んでいます。ただこのように版権元がたくさんあるわけですから、すぐ望みが叶うわけではないです。現実は甘くないのは事実ですね...。

 

(終わり)

 

アニメ「牙-KIBA-」はGYAO!で見れる!(*有料)

GYAO

http://gyao.yahoo.co.jp/p/00548/v12033/

 

アニメ「牙-KIBA-」はGYAO!にて配信されております。

#毎は250円(3日間)

全話パックは8769円(40日間)

*第一話のみ無料視聴可能

 

個人としては、DVD全話持っていてGYAOの配信も視聴したので今度はBDで見たいな〜と思っております。

 DVDの版権は一応アニプレックスなのでアニプレックスに要望を送れば実現するかも...⁉︎

・要望を送りたい方は下記のURLから問い合わせへ。

http://www.aniplex.co.jp/sp/support/user.html

「牙-KIBA-」とは

牙-KIBA- は2006年から2007年にかけて放送されたアニメであり、TCGでもあります。

 

詳細:以下は公式サイト、ニコニコ大百科ピクシブ辞典より

http://www.ki-ba.com/

http://dic.nicovideo.jp/a/牙 -kiba-

http://dic.pixiv.net/a/牙-KIBA-